事業内容、同業種の定義とは

マイクロ法人
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私は2017年6月に思い切って会社を退職しフリーランスとして生きていくことを決めました。
そして、2022年1月 フリーランスと法人の二刀流をやっていこうと決意しました。

全く法人について知識のない状態から、
 ・一人でどこまでできるのか
 ・税理士さんに頼らずできるか
すべてのことに悩みながら法人設立から運用の履歴をお伝えしていきます。

明確的な区切りを立てて!

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マイクロ法人を設立にあたって大事な事

そう、事業内容を決める事。
・最低限の運用利益がだせること
・これから、やっていくであろう事

設立に向けて用意していた、個人事業の時からの一部業務の移管
この業務が数年続くことを見越しての設立になります。
この数年間に新たに利益を生み出すものを作っていく。これがこれからの課題だと思っています。

個人の法人での同業種の定義

同じ業種は租税回避所得分散の観点で、ダメらしい。
ただ、正確な線引きは調べた限りは曖昧
税理士さんにやろうとしていることを確認するのが一番です。

今は無料でもある程度、税理士さんに聞ける場所があります。

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私も無料の相談に確認して正確に個人と法人の境界性をはっきりさせることで、
問題ないと回答をもらいました。

定款に記載する事業目的の数って

定款に事業目的を記載します。
この記載に関して個数の上限はないみたいですが、あまり記載はあるが
実績がないのは望ましくないみたいです。
私は、今後やるであろうことのみ5つほど記載いたしました。
まだ、やりたいこともあるんですが自宅にて登記予定ですのでその業務をやるタイミングで
事務所を別場所に移動しようと考えているのでそのタイミングでいいかなと思い除外しました。

定款に記載された事業目的以外の事業を行っても罰則はありません。
ただ、取引先や金融機関から見た場合に、会社の信用を失う可能性あるため注意が必要です。

皆さん、事業目的考えるのワクワクしますよ。夢は無限大。
自分の努力次第で可能性はいくらでもあります。

個人とマイクロ法人 事業内容(業種)をどのように分けるか。
単純に別業種なら問題ないが同業種に当たる可能性がある場合、
必ず注意が必要。明確な分け目を定義しルールの順守が必要だ。

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